メルカリなら余裕。ラクマのフォロワー400名まで増やす方法と重要性。

目安時間20分

ラクマのフォロワーさんなんですが、

意外とサクッと400人を超える事が出来ました。

 

まあそもそも個人アカウントにも関わらず、

400人ものフォロワーさんがいる時点で異常なんですけど。笑

 

 

とは言っても、ラクマのフォロワーさんを増やすのって、

意外と難しくない事が分かりました。

 

このやり方をすればラクマに限らず他のフリマアプリ、

最大手のメルカリならもっと増やす事は出来るでしょうね。

 

 

って事で私がラクマで実践したフォロワーさんの増やし方と、

なぜフリマアプリでもフォロワーさんを増やした方が良いのか?

などをお伝えしていきます。

 

 

 

フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)転売の超基本!出品ジャンルを徹底的に絞る

 

フリマアプリの特徴としては、

業者やビジネスでの使用は禁止されているので

個人出品が基本です。

 

だからどうしても色々なジャンルの商品を出品しがち。

 

自分で使ってて不要になったものだったり、

かと思えば転売での出品をしたり。

 

 

個人利用で検索でのヒットだけを狙うなら

色々なジャンルの商品を出品しても何も問題ありません。

 

ですがビジネスで使用する場合、

少しでも早く、そして確実に売るためには

徹底的に出品するジャンルを絞った方が良いでしょう。

 

一つのジャンルに絞って出品をし続ける事で、

そのジャンルのファンの方々や、

コレクターの方々からフォローをしてもらう事が出来ます。

 

 

 

フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)でフォロワーさんを増やす事が重要な理由

 

ラクマもメルカリも同じなのですが、

何かの商品を出品するとフォロワーさんに通知が飛びます。

 

徹底的にジャンルを絞っている場合には、

そのジャンルの濃いファンの人たちに通知が飛ぶ事で、

「お!何を出品したのかな〜♪」

と見てもらう事が出来ます。

 

 

検索だけで集めている場合にはずっと受け身の状態ですので、

どうしてもなかなか売れない商品も出てきてしまいます。

 

ですがフォロワーさんになってもらい、出品直後に通知を飛ばす事で、

受け身だけではなく攻めも出来るようにります。

 

たとえ出品した直後だけとは言っても、

この1回だけでも売れる可能性は飛躍的に上がります。

 

 

注意点としては、一度フォロワーさんが増えたその後、

また様々なジャンルの商品を出品してはいけません。

 

そんな事をしてしまうと、せっかく集まったフォロワーさんが

どんどん離れていってしまいます。

 

 

ジャンルを絞ったら必ずそのジャンルの商品だけを出品し続けること。

これは徹底したほうがいいでしょう。

 

もし仮に他のジャンルの商品を出品したい場合には、

過去の出品履歴を全て消して、自己紹介なども全て変更するか、

または別のアカウントを取得して出品をするようにしましょう。

 

 

 

フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)で選ぶジャンルは濃いファンが多いジャンルであるべき

 

ではどのようなジャンルを選べば良いのか?ですが、

こちらの2つのポイントは最低限として押さえておいて下さい。

 

  • ファンが多いジャンル
  • 熱狂的なファンがいるジャンル

 

 

例えば私の場合だと、ディズニーグッズというジャンルに絞っています。

 

 

ディズニーには熱狂的なファンが非常に多く、

しかも日本全国にいます。

 

ただディズニーランド・ディズニーシーは千葉県舞浜市にしかなく、

現地に行かなければ買う事ができないグッズも山ほどあります。

 

 

またグッズによっては非常に人気が高く、

販売開始日に売り切れたり、長蛇の列になるものもあります。

 

そのようなグッズが欲しい人は日本各地にいますので、

大きく外しさえしなければ確実に売れるわけです。

 

 

ディズニー以外のジャンルで言うとサンリオ系のキャラクターや、

漫画、アニメなども強いですね。

 

 

仮面ライダーなんかだと、

子供だけじゃなく大人でも熱狂的なファンがいます。

 

私の友人でも一人、子供が仮面ライダーを見始めた事ではまってしまい、

過去のライダーグッズを徹底的に集めだした友人がいます。

 

平日は仕事の合間にヤフオクやフリマアプリを頻繁に見たり、

休みの日にはブックオフや、場末のおもちゃ屋さんに繰り出したり。

 

ちょっと理解ができないほどハマっています。笑

 

 

こういったジャンルは非常に狙い目なので、

ぜひ狙ってみてください。

 

 

 

フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)では出品者名も徹底的にこだわり抜くこと

 

出品者名にもこだわりましょう。

 

フォローをしてもらう為には、

「このジャンルの商品ばかり出品していますよ〜」と、

パッと見で分かりやすい方が有利です。

 

 

過去に出品した商品を見てもらえれば

分かるっちゃ分かるんですが、

でも基本的には人って誰もが面倒くさがり。

 

過去に出品した商品なんて、いちいち見て探す人なんてほぼいません。

 

ですから名前をパッと見ただけで、

どんなジャンルの商品を出品しているのかが分かった方がいいですね。

 

少しでも興味を持ってもらう事で、

ようやく自己紹介だったり、過去の出品履歴などを見てもらう事が出来ますから。

 

 

私の場合は始めに適当に、

「アンチ転売ヤー」という名前にしてしまったんですが、

ちょっと失敗したかなーと思っています。

 

これは出来れば「ディズニーグッズ アンチ転売ヤー」とか、

もっと具体的にした方が良かったですね。

 

もうフォロワーさんが400人を超えましたし、

かなり知名度が上がってしまったので、

今から変えるとフォロワーさん達が混乱してしまう危険性があります。

ちょっと様子を見ながら、タイミングを見計らってみようかなと思います。

 

 

 

フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)では自己紹介が重要な理由

 

フリマアプリは基本的には個人出品。

ですから購入しようかなーと思う人たちはみんな、

出品者がどんな人なのかが気になります。

 

過去の評価はもちろんチェックされますが、

それ以外の部分からも判断されてしまいます。

 

 

特に自己紹介は重要です。

 

この部分が短すぎたり適当に書かれていたり、

最悪なのは何も書いていない人もかなり見かけます。

 

このような自己紹介だと、

信用なんてしてもらう事はまず無理でしょう。

 

多少高かったとしても、

他の出品者を選ばれてしまう事は間違いありません。

 

 

フリマアプリで購入しようと思ってる人が何よりも気にしている事は、

「商品の状態」や「本当に届くのかどうか?」です。

 

自己紹介などの細かい部分が出来ていない人だと、

出品している商品も雑に扱われていて傷ついていたり、

違う商品を送ってきたり、最悪の場合は届かない、

なんて可能性まで考えてしまいます。

 

 

それにフリマアプリの場合には匿名配送を使わない発送方法もありますので、

その場合には住所や氏名などが出品者に知られてしまいます。

 

「もし嫌がらせをされたら…」

という心配や、女性の場合にはストーカー化、

何かしらの事件まで恐れます。

 

 

このように考えれば、少しでも安心してもらう為には

自己紹介などの細かい部分にまでも気を使った方が良いでしょう。

 

 

 

フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)ではアイコンや背景にもこだわろう

 

名前だけじゃなくアイコンや、

 

 

プロフィール画面の背景画像も変えておいた方が良いでしょう。

(この画像の私はまだ設定が出来ていません。笑)

 

 

自己紹介と同様で、

「細かい部分にまで気遣いができる人」

と感じてもらう事ができます。

 

 

フリマアプリ利用者は女性が圧倒的に多いのですが、

女性は直感的な感覚で判断をする方が多いです。

 

その為、安心ができる適切なアイコンや画像を使用するようにして下さい。

 

 

もちろんジャンルを絞っているわけですから、

そのジャンルに関連するアイコンや画像を使用した方が良いでしょう。

 

 

 

フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)でまずはフォロワーさんを増やす事の重要性

 

フリマアプリのフォロワーさんを増やす一番簡単な方法は、

安くで出品をすること。これは確実です。

 

 

多くの人は稼ごうと思って他の出品者と同じ値段か、

1円とか10円ぐらい安くで出品します。

 

ただこれを始めからやってしまうと、実はなかなか売れません。

 

 

人気がある商品などは良いんですが、

どうしても中には失敗することもあります。

 

自分では人気があると思っていても実際には人気がなかったり、

人気があっても実は市場にたくさん出回っていて、

わざわざフリマアプリで購入しようと思う人が少ない、

などですね。

 

 

こういった商品こそ早めに売り切らないといけないのですが、

利益を出そうと思って長く出品し続ければし続けるほど、

むしろどんどん売れなくなってしまいます。

 

損切りと言って、自分が買った値段よりも安くで出品し直す方法もありますが、

これでもなかなか売れない、という事も起こり得ます。

 

いわゆる売れ残り、不良在庫というやつになってしまうんですが、

これが増えてきてしまうと自分のお金が足りなくなってしまいます。

 

 

こういった「何をしても売れない商品」でも確実に売っていく為には、

やはりフォロワーさんの数は大切です。

 

 

何をしても売れない商品のほとんどは、

そもそも検索自体をされないという事が原因としてあります。

 

ですがフォロワーさんがたくさんいれば、

とりあえず見てくれる人も増えるわけなので、

売れる可能性は格段に上がります。

 

 

仮になかなか売れず、

利益ゼロで出品をしなおしたり、損切りをする場合でも、

出品をしなおせば通知で気づいてくれるので、

購入してもらいやすくなる、という事ですね。

 

ですから始めは徹底的にフォロワーさんを増やす為に、

出来るだけ安くで出品し続ける事が、

将来的にも損をせず、確実に稼いでいく為には大切です。

 

 

とは言っても「安くで出品」は「損をしてでも」という意味ではありません。

「損をしない」という意識は大切にしたほうがいいでしょう。

 

商品代はもちろんのこと、

配送料やフリマアプリの手数料、梱包資材代ぐらいは、

絶対に取るようにしてください。

 

私の場合にはこのように、

 

全ての内訳を丸裸にして出しています。

 

これをすることで購入者さんも安心ができます。

 

また、悪質な転売ヤーさん達も多い中で

ここまで開示する人は他にはいませんから、

自然と注目され、フォロワーさんも増えやすい、という事ですね。

 

 

 

メルカリとラクマのユーザー数(利用者数)の違い

 

私はディズニーグッズの転売を、

ラクマというフリマアプリで行なっています。

 

ですがやはり一般的にはフリマアプリと言うと、

メルカリが圧倒的シェアを確保しています。

 

公開されているユーザー数を比較して見ても、

このように約2倍の差が付いています。

 

【2018年】

  • メルカリ:1667万人
  • ラクマ:834万人

 

【2019年】

  • メルカリ:2216万人
  • ラクマ:1115万人

 

 

うまくハマればメルカリの方が

圧倒的に売れやすい事は事実ではあります。

 

ただユーザー数が多いという事はライバルも多い、

という事は忘れないようにした方がいいでしょう。

 

 

ライバルに勝つには

「ライバルよりも良い条件で出品している(安い価格で出品している)」

という事が最低条件。

 

とは言っても全ての商品で常にライバルに勝つ、

という事は現実的には不可能ですので、

やはりフォロワーさんの数が大切だという事です。

 

 

 

メルカリとラクマの主なユーザーの年齢層

 

メルカリとラクマ、ユーザー数は2倍もの違いがありますが、

もう一つ重要なことは主なユーザーの年齢層です。

 

 

こちらも一般的に公開されているデータなのですが、

 

  • メルカリ:10代〜60代、70代までと幅広い層
  • ラクマ:20代〜40代とスマホに強い層

 

 

メルカリは知名度が高い分、利用している年齢層も幅広い。

 

ラクマはメルカリほどの知名度はありませんので、

スマホに強い層である20代〜40代に集中しています。

 

 

またラクマは2018年2月26日に、

「フリル」というフリマアプリと統合しました。

 

このフリルなんですが、かなり戦略が素晴らしかったです。

 

見た目もオシャレで可愛かったですし、

手数料が完全無料だったんですね。

 

 

どこで利益をあげていたのかは分かりませんが、

ある程度のユーザー数を確保してから値段を上げるように

画策していたんでしょう。

 

で、ある程度確保ができた段階で、

伸び悩んでいたラクマと合併。

 

その後、手数料を取るようには規約が改定されたんですが、

それでもまだまだメルカリよりも安いです。

 

 

他にも色々な理由はあるのですが、

最近ではラクマもかなり伸びてきていますし、

サポート体制もメルカリよりも安定しているので、

安心して利用したいユーザーはラクマに移行している傾向も見られます。

 

どちらで出品してもかまいませんが、

安心して売りやすい、安くで売りやすいのはラクマ、

という事は覚えておいてください。

 

 

 

メルカリとラクマ、まずはどちらかで知名度を上げることが重要

 

今のフリマアプリはメルカリとラクマの2強時代に入っています。

 

「メルカリが売れやすい」という人もいますが、

実際にはジャンルによってはラクマの方が遥かに売れやすい場合もあります。

 

どちらを利用しても良いですし、両方利用してもかまいませんが、

まずはどちらをメインに利用するのか?を決め、

徹底的にフォロワーさんを増やした方が良いでしょう。

 

少し手間はかかるかもしれませんが、

その後は一気に売れやすくなりますから。

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